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末廣 倫太郎 SharePointソリューション部 ソフトウェアエンジニア

デンマーク工科大学でソフトウェア工学を専攻。同校卒業後、東京大学大学院に交換留学。2014年からMicrosoft製品のカスタマーサポートエンジニアとして日本でのキャリアをスタート。また、Project Management Office(PMO)として日本マイクロソフト社内のソフトウェア資産管理などにも携わる。
2016年にアーティサンに入社。SharePointの各種開発・移行やクラウドサービスの開発など、主にデベロッパー業務を担当している。

末廣 倫太郎 – 言語横断マイスター –

末廣さんのご経歴について教えてください。

デンマーク生まれ・デンマーク育ちで、日本語・デンマーク語・英語のトライリンガルです。血筋は純日本人です(笑)。 デンマーク工科大学卒・東京大学大学院交換留学後、2014年から日本マイクロソフト株式会社でカスタマーサポート業務や、社内のソフトウェア管理の業務に携わっていました。 2016年にアーティサンに入社してからは、主にSharePointの開発案件に多く関わってきました。現在は、グローバル企業向けのSharePoint・Office 365の運用サポートから開発・移行までのトータル支援と、自社サービス「 NoverTi」のクラウド開発などを担当しています。

末廣 倫太郎 – 言語横断マイスター –
末廣 倫太郎 – 言語横断マイスター –

SharePointの開発ではどんなことをしているのですか?

オンプレミスのSharePointでは、サーバーサイド開発やInfoPathとNintex Workflowを組み合わせたカスタム機能の開発を、SharePoint OnlineでもカスタムWebパーツ開発などを行っています。 開発工程は件定義から設計・開発・テスト・リリース・スケジュール管理など、ほぼ全てを担当しています。

言語横断(Cross-Lingual)を活かしたシーンで、これだ!という経験を教えてください。

デンマークの大学でソフトウェア工学を専攻していたことから、技術対応も英語でできるため、当然のようにグローバル対応していることでしょうか。 現在は海外エンジニアとミーティングを週次でしたり、技術以外にも海外IT担当者の来日時のコーディネーションなども行います。 また、前職時代から技術書の翻訳を任される機会が多かったので、英語ドキュメンテーションに関しても経験豊富な方かなと思っています。

末廣 倫太郎 – 言語横断マイスター –
末廣 倫太郎 – 言語横断マイスター –

技術者としてどんな領域のものが得意か、また開発者としてのポリシーがあれば教えてください。

技術者として得意な領域は、ソフトウェア構築ですね。これまで携わってきたのがほとんどMicrosoft技術なので、ASP.NET, C#, SQL Server, PowerShell, そしてもちろんSharePointなどの開発を得意としています。 後はやはり海外対応です。英語はもちろんのこと、デンマーク語でも対応可能なのですが、残念ながら日本では中々ご縁がないですね(笑) 海外対応だけに限らない基本的な事かもしれませんが、思っていた事(思い込んでいた事?)と、実際に求められていた事に対してギャップがある場面に出くわすことがよくあります。これは仕事だけでなく、日常生活の中でもあることだと思うので、常に認識合わせをする事を心掛けています。

末廣 倫太郎 – 言語横断マイスター –